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フロンティアを追う

天才を夢見る凡才、TKのブログ。 基本的に趣味のバイク・プログラミングのことを書いていきます。あとは気分次第で日常の瑣末な出来事でも。

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【ツーリング】日の出琵琶湖一周ソロツーリング

2012年 10月14日 18:41 (日)

日の出が見たい!とか思ったのは、10月11日の木曜日、琵琶湖に沈みゆく夕日を見ている時だった。
琵琶湖に沈む夕日なら何度も見ているが、反対側からの日の出は一度も見たことがない。

そんなわけで、次の日の早朝に、日の出を見るついでに琵琶湖を一周することに決めた。
今までの琵琶湖一周は、琵琶湖大橋という有料の橋を渡り、大幅なショートカットをしていた。

滋賀出身の同期からすれば、「それで琵琶湖一周を語ろうなど片腹痛いわ!」とのことだったので、
これを機に真の琵琶湖一周に挑戦することにしたのだ。

出発は、10月12日の金曜日。時間は、早朝5時。
辺りはまだこんなに暗いのだ。

CIMG4531_R.jpg

もちろん、道路もガラガラである。

CIMG4534_R.jpg

ファミマも妖しく闇に浮かんでいる。

CIMG4535_R.jpg



頭上にはオリオン座が輝いている。

街々が目を覚ますよりも早く、琵琶湖沿いを走り始める。



琵琶湖に面した道は、交通量も少なく快走できた。
滋賀県の野洲(やす)という場所までくると、出発時よりも明るくなってきたのが分かる。
DSCF3411_R.jpg

ここからさらに南に走る。
ついに、いつも渡る琵琶湖大橋を超え、未知の領域に。
DSCF3416_R.jpg

山の稜線が明るくなってきたので、グラディウスを路肩に止めて、待機する。
DSCF3421_R.jpg

うおぉ!なんか日が昇ってきた!どうなってんだ!
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徐々に昇ってきてるうぅぅぅぅ!
すげー!
DSCF3432_R.jpg

完全に昇ったようだ。
夕日みたいな朝日です。
DSCF3437_R.jpg

美しい…この瞬間、鳥肌ザワザワだった。
写真でこの神々しい様子が伝わらないのが残念だ。

すでに今回のツーリングの大部分が達成された。
もうかえろうかな

さて、実はまだ琵琶湖を半周もできていないので、ここからさらに南下する。


琵琶湖の一番下。石山という所で軽く燃料補給(自分に)
休憩と言ったらコーヒーだよね!
朝は結構寒かったので、ホットを飲みます。

CIMG4544_R.jpg


この石山という場所、現在放送中のアニメ、「中二病でも恋がしたい!」で風景として使われているらしいので、
聖地巡礼も兼ねて立ち寄って見ました。

作中に出てきた石山駅です。
休憩中のコンビニ前から撮影。

DSCF3452_R.jpg


ここから一気に琵琶湖を北上し、琵琶湖の一番上付近に来ました。
ぶっちゃけ、ここまで特に何もなかったので端折ります。

次に立ち寄ったのは、奥琵琶湖パークウェイ手前にある、二本松水泳場。
DSCF3454_R.jpg


ここからの琵琶湖の景色がまた壮大でした。
いやぁ、素晴らしい。
DSCF3456_R.jpg

もう、鳥肌ザワザワ!
DSCF3457_R.jpg

有料キャンプ場みたいですね。
DSCF3463_R.jpg

この気温で泳いだら大変なことになりますね。
DSCF3464_R.jpg

そして、この先にある奥琵琶湖パークウェイに入る。

詳細はリンクからどうぞ。

山道を登りきり、奥琵琶湖パークウェイの途中にある展望台へ。

平日ということもあり、駐車場はガラガラ。
風で落ち葉が舞う様が、とても風情がありました。
DSCF3472_R.jpg

展望台からの琵琶湖の眺めだ!
DSCF3468_R.jpg

ヒャッホー!
鳥肌z(ry
DSCF3469_R.jpg

哀愁ただよう感じです。
DSCF3474_R.jpg

DSCF3475_R.jpg

ここは、ぜひまた来たい!
存分に見て、彦根への帰路につく。
今回のツーリングは楽しかった!

今回の琵琶湖一周に要した時間は、5時間半。帰宅したら10時半であった。
色々立ち寄ってこの時間なので、走り続ければもっと早く一周できるかもしれない。
今度はタイムアタックに挑戦ですね!

早朝だととても走りやすいので、また早朝にでも一周にでかけたい。
そんなわけで、日の出琵琶湖一周ソロツーリングでした!
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【ツーリング】浜名湖眺望ソロツーリング

2012年 09月23日 11:02 (日)

琵琶湖に向かってたと思ったら、浜名湖に着いたwwwwww
というネタをやりたいがために、浜名湖に行ってきたTKです。

浜名湖は、静岡県の浜松市と湖西市にまたがる湖ですね。(Wikipedia参照)

出発したのは午前9時30分。

じっとしていると暑いが、走りだすと涼しい感じの気候だった。

今日のツーリングは新装備を引っさげて行ってみた。
これである。
タンクバック

グラディウスのタンク部分に載っている物だ。
そう、タンクバッグである。(DEGNER NB-29 吸盤式
リンク→タンクバッグ

グラディウスのタンクのサイドはプラスチックのため、積載できるタンクバッグが限られてくる。
マグネットという選択肢もあったが、タンクが傷つくという話を耳にしたため、吸盤式を選択。
ズレもなく、良い感じで装着できた。

バッグ最上部の、ビニールの蓋の部分には財布やナビ代わりのスマホを入れた。
しかし、この選択が後に悲惨な事態を招くことになる…


1時間以上走行したくらいだろうか、東名高速道路、場所は愛知県の守山SAで休憩をとる。
どこまで来たかを確認するために、バッグ上部に入れたスマホを覗きこむ。

ん?

黒い影のようなものが、スマホの画面にかかっている。
よく見えないので、バッグからスマホを取り出すとスマホ底面が熱い!

思わず「あちいいいいいいいい!」って叫んでしまった。

そして、スマホの画面全体には黒いシミが広がっていたのだ。

なん…だと…?

思わず「なんだこれはああああああああ」って叫んでしまった。

外気に当てて冷ます(?)と、シミが少しずつ消えてゆき、いつもの画面に戻った。
いったい何だったんだ?
シミは消えたが、今度はスマホが熱くなりすぎて、充電されないというハプニングが発生。
往路で既にボロボロの状態になりながら、走行を再開した。




しばらく走行し、浜名湖SAにて一旦休憩。
浜名湖SA


この景色を見よ。

浜名湖1

実に雄大だ。ここまでの苦労も吹っ飛ぶね!

浜名湖2

コーヒーを飲みながら、しばしの休息。

浜名湖3

以前、友人と食べた浜松餃子を発見。

浜松SA1

浜名湖SAは結構広かったです。

浜松SA2

時計を忘れてきて、スマホもダウン中。
時間が分からないけど、もっと浜名湖に近づくために下道に降りることに。

温泉に入ろうかと思い、それっぽいところに到着。
DSCF3057_R.jpg

まずは腹ごしらえから!
と、併設されている店に勇んで入店。

あれ?なんだこれ?
穏やかではない(懐的な意味で)価格が視界に飛び込んでくる。
帰りたい

かんざじの昼食

最低価格が1600円に設定されているので、1600円の「うなぎ梅まぶし」を注文。

さて…今何時だ?
時計の機能がついているものはタンクバッグにおいてきてしまっている。
店内に時計も無いし…とキョロキョロしているとなんと外に時計を発見!

進まない時計

なんだ12時じゃん!
意外と早く着いてよかったー。

時間も分かり、安心して料理を待つ。
しかし、なかなか料理がこない…さまよう目線は再び外の時計を捉える。
進まない時計

え…?
おわかりだろうか…時間が進んでいないのである。
どういうことだ…まさか!
ダウンしているスマホを強引に起動させて、僅かなバッテリーの稼働時間で時計を確認する。

スマホの時計 「13:11」



やられたぜ…完全にやられたわ。
今から飯を食って、温泉に入って帰ったら18時くらいになるんじゃないか…
いかん、これはいかん!
温泉はやめだ!

ここで温泉を切り捨て、飯に集中する。

はい、「うなぎ梅まぶし」
DSCF3049_R.jpg

はい、ごちそうさまー!
1600円するだけあって、結構おいしかった。
DSCF3053_R.jpg

よし帰るぞ!

DSCF3060_R.jpg

スマホの起動と、充電を行なう。
スマホのナビをセットして出発。(※スマホは10分後に真っ暗になりました)

浜名湖出発準備中

せっかく下道に降りてきたので、浜名湖をバックに一枚撮っておく。
ここから本気で帰路につく。

浜名湖をバックに!


帰りは少し眠くなったので、無理せず愛知県の上郷SAで休憩。

上郷SA

休憩といえばコーヒーですよね。

休憩のコーヒー

コーヒーを飲み干し、一気に彦根まで走行。
グラディウスの足回りを洗って、今日のツーリングは終了。

結構ハプニングが多かったけど、旅ってこういうものだよね。

以上、浜名湖眺望ソロツーリングでした。

【ツーリング】敦賀朝食ソロツーリング

2012年 09月17日 15:59 (月)

なんか美味い朝飯くいてぇなぁ。
と思ったのは、昨日伊吹山から帰ってきて、レイトショーの「天地明察」を見る直前のことだった。

よし、明日福井まで朝飯を食いに行こう!
そう決心して映画を見るが、見終わると外は、絶望漂う土砂降りに。
本日、9月17日(月)は滋賀は雨の予報。
前日の夜から、これだけ降っていても不思議ではない。
友人の車の中で、静かに、朝飯の夢は潰えていったのであった。


しかし、どうだろうか。
本日朝。この空を見てくれ。
晴れ間があり、あまつさえ虹が出ているではないか。
虹

しかも、この虹は二本でているのだ。
右側にうっすら出ている。
まさに、この天気は飯を食いに行けと、僕にささやきかけているようではないか。
虹2

そう思えば、勇んで出発するしかない。
雨に備えてカッパを着る。
雨は止んでいて、僕の背中を押しているようだ。

しかし、この朝食ソロツーリングが過酷な旅に変貌しようとは、今の僕には知る由もなかった…

本日の目的地は、福井県敦賀にある「日本海さかな街」

以下、サイトより引用
敦賀港直送の魚介が並ぶ鮮魚店をはじめ水産加工の店、昆布、珍味、銘菓の専門店など50数店と海鮮丼・寿司・焼き鯖の専門店やレストランなど15店舗の飲食店が軒を連ねる巨大海鮮市場です。

リンク→日本海さかな街

名神高速道路から北陸自動車道をたどっているときに、あることに気がついた。
風が強すぎる…
グラディウスがガンガン風に煽られる。速度も出せない。生きた心地がしない。というか、死ぬ。
路面も濡れているため、転倒の可能性も高い。
死と隣り合わせとかいうレベルではない。死の危険しかないないのだ。

しかし、朝食を食わずに死ねるかという執念で、なんとか敦賀市内に入る。
予定より30分以上遅れて、朝食にありつく。

さかな街内の店に入店。
ざっとメニューを見る。
メニュー

この中から海鮮丼を注文。
メニュー2

料理を待つ間、メニューの隙間から見えるグラディウスを撮影。
なんか怪しい写真みたい。
メニューの間

ハイきたー!
朝食きたー!
生きてて良かったー!
朝飯!

はいごちそうさまー!
速攻でごちそうさまー。
めっちゃおいしかったです!
後はもう帰宅するだけですね。本日は、ただ朝食を食べるためだけに敦賀にきた。
だからもう帰る!
ごちそうさま

さかな街の前で一枚。
日本海!

しかし、帰り道は、行きよりも大変だった。
風がさらに強くなっており、何回か三途の川が見えそうでした。
でも、三途の川より前を見ないといけないので、気合で運転しました。
高速道路なのに60kmで走行とか、初めてだよ…

腹は満たされたけど、精神が削られました。

バイク乗りの皆さん、強風にはお気をつけください。

【ツーリング】伊吹山ソロツーリング

2012年 09月17日 15:14 (月)

山行きてぇなぁ…
とか思いついたのは、9月16日の午前9時のこと。

思い立ったら、その後は早く、気がついたらグラディウスにまたがっていた。

今回の目的地は、「伊吹山ドライブウェイ」
伊吹山は、滋賀県と岐阜県の県境に位置する、標高1377mの山。
ドライブウェイでは上に登るにつれて、交互に「滋賀県」と「岐阜県」の看板が登場する。

ドライブウェイに入る前の天気は、概ねよし。
山の天気は変わりやすいというし、どうなるか分からないけど、とりあえず行ってみましょう。
伊吹山

ドライブウェイは通行するのに料金がかかる。
自動二輪(125ccを超えるもの):2100円
軽・普通自動車:3000円

となっている。
伊吹山看板

下から見上げると、道路と通行中の自動車が見える。
写真での確認は難しいかも。
なんかみえる

とりあえず、パーキングにきました。
結構急カーブが多く、長野県のビーナスラインを彷彿とさせました。
パーキングで一枚

ちなみに、ドライブウェイではデジカメを使用して、走行中の映像を記録するのに試みる。
車載カメラ

なんか街がみえますな。
DSCF2991_R.jpg

写真の奥の方に見えるのは、滋賀県の琵琶湖ですね。
これは山頂からの写真です。
DSCF3002_R.jpg

厳密にいうと、山頂は歩いて行かないといけない?
僕は今回は登っていません。
歩くのだるいし。
DSCF3003_R.jpg

こんな風に駐車場があって、結構たくさんの家族連れがいました。
あと、恐ろしく寒かったです。

「キャー」とか言いながら、はしゃぎ回る半袖の女の子の横で、
「ライジャケがなかったら即死だった…(寒さで)」
とかつぶやく遊びもしました。
DSCF3006_R.jpg

こんなのもありました。
最初、「恋」という字が「悪」に見えて、「悪人の聖地」って読みました。
とにかく逃げ出そうと、踵を返えす直前に気が付きました。危ないところでした。
「ライジャケがなかったら即死だった…」
DSCF3008_R.jpg

お決まりのコーヒーブレイクです。
山と言ったらコーヒーだよね!
まぁ、山じゃなくても飲んでるけどね。
DSCF3016_R.jpg

トイレの維持費のために、10円寄付のお願いがありました。
確かに、こんな場所にあれば維持も大変そうだ。
ちゃんと、10円入れてきました。
10円

この後は、雨が降ってきたため、即下山です。
伊吹山ドライブウェイは、紅葉も綺麗みたいなので、またその時期に来ようと思います。

以上、伊吹山ソロツーリングでした。

【ツーリング】琵琶湖一周ツーリング

2012年 09月17日 13:33 (月)

どうもTKです。

新しいバイクを手に入れたら何をしますか?
はいツーリングですね。

9月15日に琵琶湖を1周してきたので、その様子を書いていきます。

既にこの記事を書いていて、トラブルで2回おじゃんになりました。
もう面倒なので、サクッと書いていきます。

本日のメンバーは、僕と友人の二人。

G&S

写真は、友人のSWIFTと僕のグラディウス。
どっちもスズキ車だね。
「うわぁ…」とか言われそだけど、気にせず出発。

本日のルートは、琵琶湖を反時計周りで走行するルート。
前回、ソロツーリングに行ったときは逆だったので、今回のルートは僕も初めて。

出発から程なくして、最初の休憩。
みずどりステーション

小腹を満たしたり、地図の確認で少しゆっくりする。

野菜天

琵琶湖の半周は、僕が先導する。ざっと地図を頭に入れるが、
ルートがあっているかビクビクしながら走行する。


琵琶湖の反対まできたあたりで、しんあさひ風車村に到着。
雲の色のせいか、なんか寂れて見えるね。

風車村2

風車村というだけあって、立派な風車が建っている。
風車村2

風車村というだけあって、立派なピカチ……え?
電気鼠

視線の先には、これまた風車がありました。
なんか急激に寂しい気分になりました。
風車2

少し進むと、配色が微妙でなんか不気味な看板が。
なんだろう?犬でもいるのかな?
視線を下に落としてみると…
ワン…だと…



ワンチャンだと思った?ざんねーん!スワンちゃんでした!
ワン

え、なにこれ、めっちゃ悔しい。

餌をあげられるみたいですね。
餌あげられるみたい

風車村の出発し、走行すること30分ほどで、琵琶湖大橋が見えてきた。
まずは、橋のたもとの道の駅「琵琶湖大橋米プラザ」で休憩。
琵琶湖大橋

予定が結構押していたので、ここで昼食をとる。
カツオのタタキ定食です。
米プラザで昼食

出発する前におみやげコーナーを物色。
お酒たくさんあるねー。
米プラザのおみやげコーナー

見てから購入、余裕でした。
今日は自動車もあるので、いろいろ買うこともできるのです。
梅酒


ここから、琵琶湖大橋(通行料:150円)を渡り、彦根を目指して北上する。
10時過ぎに出発して、帰宅したのが15時過ぎ。
時間にして5時間程度のツーリングとなりました。

帰宅後、バイクを2台分洗車しました。

前の相棒、Voltyと現相棒のグラディウス。
ボルティ&グラディウス

洗車を終えると結構暗くなりました。
今日も終わる

かいつまんでざっくり記事にしたけど、琵琶湖一周はこんな感じでした。