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フロンティアを追う

天才を夢見る凡才、TKのブログ。 基本的に趣味のバイク・プログラミングのことを書いていきます。あとは気分次第で日常の瑣末な出来事でも。

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【資格取得】応用情報技術者試験の受験

2013年 06月26日 03:36 (水)

資格記事連投のTKです。

今回は「応用情報技術者試験」です。

応用情報技術者試験 
英語では、Applied Information Technology Engineer Examination
試験区分は頭文字からAP

独立行政法人 情報処理推進機構が主催する高度IT人材のための試験です。

私が受験したのは今年2013年4月21日(日)でした。

この試験の一つ前のレベルに「基本情報技術者」がありますが、実のところ私は基本情報技術者は試験に5回落ちています。なんとか6回目にして合格しました…
今回は同じ過ちを繰り返すまいと、事前に計画をしっかりと立てて勉強に臨みました。

※計画はしっかり立てましたが、余裕で崩壊しましたけどね☆

集中して勉強できたのは、会社の1時間(実質1時間無いですけど)の昼休みです。
毎日昼飯はカロリーメイトを食べながら、勉強していました。

自宅でも勉強の時間は作りましたが、なぜか会社の昼休みより集中できませんでした。


勉強に使用したのは下記の三冊+Webです。

・情報処理教科書 応用情報技術者 2012年版
翔泳社




結構分厚いです。応用情報を勉強する際にこのテキストから入るのは少々ハードルが高いのかと思いましたが、買ってしまったのですから勉強しないわけにはいきません。

まずはこのテキストに○○の分野は○月までに終わらせるという旨の付箋を貼っていきます。

実際に試験勉強を始めたのが昨年2012年9月からだったので、だいたい試験の2ヶ月前である3月を目処に問題集の制覇をしようと決めました。
正直、これが一番うまくいきませんでした…

細部まで確認するのはかなり時間が必要だと思い始めたあたりで、重要単語のみをおさえる作戦に変更し、テキストを読み終えました。単語は蛍光ペンでマーク&重要な説明は赤ペンで線を引きました。

次は問題慣れするために、問題集へ移行です。

・情報処理教科書 応用情報技術者 過去問題集
翔泳社



テキストと出版社が同じです。
タイトルどおり問題集になっているので、何回も解いて理解につなげます。

・平成25年度【春期】【秋期】 応用情報技術者 合格教本 (情報処理技術者試験)
技術評論社




こちらは同じ職場の課長さんに貸していただきました。
もちらも問題集なので、2~3回解きました。

・応用情報技術者試験ドットコム(Web)
こちらはWebサービスです。
かなりお世話になりました。
自宅ではこのサービスを利用して問題を解くことが多かったですね。
素早く何問も解くことができるので、とにかく問題慣れしたい場合はオススメです。

試験は1ヶ月前は他の受験者が書いた記事などを参考にしました。
→参考


実際の試験は基本情報の時と変わらず、午前試験は過去問を多く解いていれば、見たことのある問題ばかりだった気もします。
それでも点数は6割でギリギリでしたけどね…

午後はとにかく壮絶でした。
長文問題で、問題文と選択肢が別々のページにあったりするので、何回もページをめくらないといけません。
風が強い場所にいるかのように、周囲は紙のバサバサ音で満ちていました。
参考にした記事にもありましたが、午後はとにかく諦めないことが重要です。
長文に心が折れたり、集中力が切れたりすると問題を解く速度が低下してしまいます。

また、午後は問題選択形式なので、自分で解けそうだと感じた問題を選択するのがいいです。
逆にいうと、「これは分からん…」と感じたら全力で引き返すのもありです。
150分という時間を有効に使ってください。

私は午後の対策にあてた時間がそんなに無く、結果準備不足のまま試験に突入しました。
結果は6割ぴったりでした。

午前、午後共に6割にとどいていたので、応用情報技術者試験は合格となります。
正直、2~3回トライすることになると思っていたので、今回の結果は意外でした。

次は来年4月にあるエンベデッドシステムスペシャリスト(ES)の試験に挑戦するつもりです。
仕事がら少し組み込みシステムに関係があるので、今から少しづつ勉強していきます。


以上、備忘を兼ねた応用情報技術者試験の受験記録でした。
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【資格取得】第四級アマチュア無線技士の受験

2013年 06月26日 02:40 (水)

たいへんご無沙汰しております。

TKです。

最近(といっても最後の更新は昨年の10月)の記事はバイク記事ばかりだったので、
たまにはもう一つの趣味である「資格取得」の記事を書こうかと思います。

先日、タイトルにもあるように第四級アマチュア無線技師の試験に合格しました。

この資格があれば、バイクに乗りながら無線でやり取りできるので、
ツーリングが楽しくなるかも!ってことで試験に挑戦しました。

四級の試験は結構簡単と言われており、暗記用の問題集も出版されています。
TKが勉強に使用したのはこれです。

・初級アマチュア無線予想問題集2013年版: 完全丸暗記
誠文堂新光社




試験の問題はすべてこの問題集から出題されました。
ちなみに、試験会場ではほとんどの人がこの問題集を持っていました。
会社の昼休みにちょっと開いて勉強ということもできました。
サイズも小さく、持ち運びにも困りません。

しかし、暗記だけでなく原理も知りたいという方は、上記の問題集だけでは足りないでしょう。
私は更にもう一冊購入しました。

・絶対合格したい人のための3級・4級アマチュア無線技師試験 最終チェック版
滋慶出版/土屋書店




この本はイラストを交えて、4級・3級に必要な知識を解説してくれています。
私は結構楽しく読めました。おそらく問題集よりも勉強に使用した時間が多いかと。

勉強期間はだいたい1ヶ月弱ですね。法規と無線工学がありますが、
工学に力を入れすぎたせいで法規が若干勉強不足でした。

試験は東京にある本部で受験しました。
本部は毎月第三日曜に当日受付の試験を行なっています。
つまり、受験の申し込みなく、会場に行ってその場で試験の申し込み→受験ができます。
下記は試験会場下見の際に撮った写真です。まぁ、ただの看板なんですけどね。

本部


東京観光も兼ねて滋賀から東京まで遠征しました。
前日は友人たちに案内され、観光していたのでほとんど試験の勉強はしていません。

試験後1時間で合格発表になります。

写真のように貼りだされます。

受験番号


私の受験番号は「7000790」でした。番号ありますね。

本部で受験するにあたっては下記の記事を参考にさせていただきました。
→参考
大変助かりました。ありがとうございます。

合格発表後は各種申請で結構混みあいます。
友人を待たせる場合は気をつけてください。待ち時間が少し長いので…
私の友人たちは1階で寝ていました。

以上が第四級アマチュア無線技士の受験時の記事でした。

今年は結構資格試験に挑戦しているので、そんな内容も書いていきたいですね。
なんといっても備忘のために…