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フロンティアを追う

天才を夢見る凡才、TKのブログ。 基本的に趣味のバイク・プログラミングのことを書いていきます。あとは気分次第で日常の瑣末な出来事でも。

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【ツーリング】コスモ…感じてるか?

2012年 03月05日 18:03 (月)

やあ、みんな元気?
僕は元気です。

さて、卒業論文という人生でも有数の一大イベントが終了し、平穏な日々を送っていた今日この頃。
天気の良いある日、暖かい日差しを浴びながら大学の施設で友人と談笑をしていたら友人のパン太から「ツーリング行こうぜ!」という旨のメールが。
普段なら二つ返事で即決なのだが、その時の僕は歩く度に足に響く痛みと戦っていて、外に出るもの億劫だったのだ。
(じゃあなんで大学行ったとかいうツッコミはしないでください)
しかし、談笑していた友人の後押しもあり僕はツーリングへと出かけることになった。
この場を借りて言わせてもらう。あの時僕の背中を押してくれてありがとう。


さっそく良く分からない展開になってきたので、ツーリングの話にシフトしようと思う。
今回のツーリングは石川県の羽咋(はくい)という場所にある『宇宙科学博物館 コスモアイル羽咋』でコスモを感じ、山奥のカフェ『神音カフェ』でコーヒーを飲むというものだ。
それではここから写真を混ぜて、僕達の冒険譚をお話していこうと思う。

DSC_0196.png

今回のメンバーは、僕(TK)、友人(パン太)、先輩(ディーノさん)の三人。
写真だと、奥から僕がVolty、パン太がエストレヤ、ディーノさんがニンジャである。

集合場所はパン太宅。
この時に備えて僕は色々な小道具を持っていった。
ちなみに、持っていった小道具の8割は、今回のツーリングで使われることは無かった…
そして、ケツ防御の要である『ゲルザブ』はなぜか忘れた。僕は自分を呪った。
しかし、そんな中でも際立った力を発揮したのは、カメラをマウントするための工具だ。



















殿さマウント

不躾な写真の出し方で申し訳ない。見ている方もさぞ驚いたことだろう。
僕もそうだ。
これが、バイク乗りたちの間で密かに崇められている、最狂のマウント方法『殿さマウント』である。

人体というのは最高のショックアブソーバーのため、振動を極力抑え運転中に動画の撮影ができるだ。
少しの恥を捨て、あってないようなプライドをかなぐり捨てた末にたどり着く悟りの境地が『殿さマウント』なのである。


それを人類が装備するとこうなる。

人類の本気

プププッ、ヤバイ笑いg
ちなみに写真は僕ではない。友人のパン太である。なぜ自分のマウント工具であるにも関わらず他人にやらせたのか。それを考えると僕は下衆と呼ばれても言い返すことはできない。いつか僕もこの境地にたどり着いてみせる

今回はテストもかねて、車載動画の撮影を殿さマウントで行なった。
目的地までに走っていた8号線上では、パン太は大人気であった。殿さマウントで走行する彼を見れば、振り返らないものなどいない。まさにロードスターでした。いやごめん、僕自身も何を言っているか分からない。

天気が良いとは言っても、まだ冬の寒さの残る風を切って2時間ほど走行すると最初の目的地が見えてきた。
そう、『コスモアイル羽咋』だ。

コスモアイルロケット

この写真からすでにコスモをバリバリ感じまくることはみなさんも見て分かるだろう。
さっそく中へ潜入だ。

DSCF2415.png

ちょっと小粋なエレベータで二階に上がると、過去の宇宙開発の歴史たちがずらりと並んでいた。
宇宙キター!とか心の中で叫びながら展示を眺めていく。

写真は有人飛行した際に使われたものらしい。


ん?
DSCF2417.png

反対側に回ると、なんと実際に人が座った時のようになっているではないか。



DSCF2418.png

その眼差しの向こうにはコスモがあるんでしょうか?
宇宙開発の功労者に敬礼!



ひと通り敬礼を済まして展示フロアを出ると何やら別の部屋が見えてきた。

館長1

え、何?なんかいるんだけど。
なんか座ってるんだけど。

館長2


よく見ると『コスモアイル羽咋 名誉館長』とか書いてない?


館長3

おい!

なんてこった。
名誉館長って人間じゃないよ!
これ地球外生命体だよね?
名誉館長なのに見世物にされるって酷すぎますね。そんな事を強いる人間が一番酷いよ。


最後に衝撃的なものを見て、コスモアイル羽咋を後にする。
あ、はい、コスモ感じたよ…

そこから次の目的地は、山奥にあるカフェ『神音カフェ』
山に入ると空気が冷たくなり、あたりにはまだ残雪が目立っていました。

そして到着。

DSC_0194.png

パッと見た感じ、普通の家でした。
巧妙に家に擬態しているので、足を運ばれる方は注意です。

店内も結構すごい。

1330584145826.png

テーブルがあって囲炉裏があってソファーがある。

僕達はソファーの席に座ってオーダーをする。
当初がコーヒーだけ飲むつもりだったが、メニューにスペアリブカレーとかいう妙に食欲をそそるものが存在していたので、カレー、コーヒー、ケーキのセットをオーダーすることに。

1330585009684.png

う、うまそう!
実際うまかったです。お肉は柔らかいし、カレーはスパイシーだし、とても満足しました。

そして、アフターのコーヒー&ケーキ

1330586312060.png

もう言わなくても分かると思いますが。美味しかった。
文句無いですよ。店の雰囲気も良かったし、こんなのが近所にあったら毎日通いたいくらいだ。

このあと、先輩のディーノさんが解き放ってしまった難解なパズルに興じることになるのだが、ディーノさんは時間の関係で先に帰路につくことに。
僕らも閉店ギリギリまでパズルをしていた。

時間も時間だし、3月といえども夜になると気温もガクッと落ちるので僕らも帰路につくことに。
山を降り、視界がひらけると目に飛び込んできたのは燃えるような夕日であった。

DSCF2442.png

この夕日を見た時、なぜか缶コーヒー BOSSのCMの音声で「だが、この惑星(ほし)の夕日は美しい」と脳内再生された。

せっかくだし、この夕日をバックに写真でも取ろうということになって、バイクをコンビニで緊急停止。

まずはパン太が一枚。夕日をバックにジャンプ!
DSCF2450.png
「ユニバアァァァァァァァス!」


恥ずかしながら僕も一枚。
DSCF2451.png
コスモアイル羽咋で出会ったあの人をリスペクトしてコスモを見つめました。
いつか僕もあそこに行けるだろうか…

僕がこのブログを書いていることから、無事に帰宅できたのは言うまでもない。
以上の写真を以って今回の冒険譚はおしまいとなる。
久々のツーリングだったがやはり、ツーリングは楽しい。

今年から新社会人としてデビューすることになるので、学生でのツーリングはこれで最後だろうか。
社会人になってからもコスモを目指したいと思う。
意味のわからないこと言ってしまって申し訳ない。
さて、最後に彼にバシッとしめてもらうことにしよう。









DSCF2418222.png

以上、コスモツーリングでした。
ちなみに、このブログ書くのに2日かかりました。
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