FC2ブログ

フロンティアを追う

天才を夢見る凡才、TKのブログ。 基本的に趣味のバイク・プログラミングのことを書いていきます。あとは気分次第で日常の瑣末な出来事でも。

09月 « 2019年10月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  » 11月

【資格取得】応用情報技術者試験の受験

2013年 06月26日 03:36 (水)

資格記事連投のTKです。

今回は「応用情報技術者試験」です。

応用情報技術者試験 
英語では、Applied Information Technology Engineer Examination
試験区分は頭文字からAP

独立行政法人 情報処理推進機構が主催する高度IT人材のための試験です。

私が受験したのは今年2013年4月21日(日)でした。

この試験の一つ前のレベルに「基本情報技術者」がありますが、実のところ私は基本情報技術者は試験に5回落ちています。なんとか6回目にして合格しました…
今回は同じ過ちを繰り返すまいと、事前に計画をしっかりと立てて勉強に臨みました。

※計画はしっかり立てましたが、余裕で崩壊しましたけどね☆

集中して勉強できたのは、会社の1時間(実質1時間無いですけど)の昼休みです。
毎日昼飯はカロリーメイトを食べながら、勉強していました。

自宅でも勉強の時間は作りましたが、なぜか会社の昼休みより集中できませんでした。


勉強に使用したのは下記の三冊+Webです。

・情報処理教科書 応用情報技術者 2012年版
翔泳社




結構分厚いです。応用情報を勉強する際にこのテキストから入るのは少々ハードルが高いのかと思いましたが、買ってしまったのですから勉強しないわけにはいきません。

まずはこのテキストに○○の分野は○月までに終わらせるという旨の付箋を貼っていきます。

実際に試験勉強を始めたのが昨年2012年9月からだったので、だいたい試験の2ヶ月前である3月を目処に問題集の制覇をしようと決めました。
正直、これが一番うまくいきませんでした…

細部まで確認するのはかなり時間が必要だと思い始めたあたりで、重要単語のみをおさえる作戦に変更し、テキストを読み終えました。単語は蛍光ペンでマーク&重要な説明は赤ペンで線を引きました。

次は問題慣れするために、問題集へ移行です。

・情報処理教科書 応用情報技術者 過去問題集
翔泳社



テキストと出版社が同じです。
タイトルどおり問題集になっているので、何回も解いて理解につなげます。

・平成25年度【春期】【秋期】 応用情報技術者 合格教本 (情報処理技術者試験)
技術評論社




こちらは同じ職場の課長さんに貸していただきました。
もちらも問題集なので、2~3回解きました。

・応用情報技術者試験ドットコム(Web)
こちらはWebサービスです。
かなりお世話になりました。
自宅ではこのサービスを利用して問題を解くことが多かったですね。
素早く何問も解くことができるので、とにかく問題慣れしたい場合はオススメです。

試験は1ヶ月前は他の受験者が書いた記事などを参考にしました。
→参考


実際の試験は基本情報の時と変わらず、午前試験は過去問を多く解いていれば、見たことのある問題ばかりだった気もします。
それでも点数は6割でギリギリでしたけどね…

午後はとにかく壮絶でした。
長文問題で、問題文と選択肢が別々のページにあったりするので、何回もページをめくらないといけません。
風が強い場所にいるかのように、周囲は紙のバサバサ音で満ちていました。
参考にした記事にもありましたが、午後はとにかく諦めないことが重要です。
長文に心が折れたり、集中力が切れたりすると問題を解く速度が低下してしまいます。

また、午後は問題選択形式なので、自分で解けそうだと感じた問題を選択するのがいいです。
逆にいうと、「これは分からん…」と感じたら全力で引き返すのもありです。
150分という時間を有効に使ってください。

私は午後の対策にあてた時間がそんなに無く、結果準備不足のまま試験に突入しました。
結果は6割ぴったりでした。

午前、午後共に6割にとどいていたので、応用情報技術者試験は合格となります。
正直、2~3回トライすることになると思っていたので、今回の結果は意外でした。

次は来年4月にあるエンベデッドシステムスペシャリスト(ES)の試験に挑戦するつもりです。
仕事がら少し組み込みシステムに関係があるので、今から少しづつ勉強していきます。


以上、備忘を兼ねた応用情報技術者試験の受験記録でした。
スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント