FC2ブログ

フロンティアを追う

天才を夢見る凡才、TKのブログ。 基本的に趣味のバイク・プログラミングのことを書いていきます。あとは気分次第で日常の瑣末な出来事でも。

07月 « 2019年08月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  » 09月

【ツーリング】琵琶湖一周ツーリング

2012年 09月17日 13:33 (月)

どうもTKです。

新しいバイクを手に入れたら何をしますか?
はいツーリングですね。

9月15日に琵琶湖を1周してきたので、その様子を書いていきます。

既にこの記事を書いていて、トラブルで2回おじゃんになりました。
もう面倒なので、サクッと書いていきます。

本日のメンバーは、僕と友人の二人。

G&S

写真は、友人のSWIFTと僕のグラディウス。
どっちもスズキ車だね。
「うわぁ…」とか言われそだけど、気にせず出発。

本日のルートは、琵琶湖を反時計周りで走行するルート。
前回、ソロツーリングに行ったときは逆だったので、今回のルートは僕も初めて。

出発から程なくして、最初の休憩。
みずどりステーション

小腹を満たしたり、地図の確認で少しゆっくりする。

野菜天

琵琶湖の半周は、僕が先導する。ざっと地図を頭に入れるが、
ルートがあっているかビクビクしながら走行する。


琵琶湖の反対まできたあたりで、しんあさひ風車村に到着。
雲の色のせいか、なんか寂れて見えるね。

風車村2

風車村というだけあって、立派な風車が建っている。
風車村2

風車村というだけあって、立派なピカチ……え?
電気鼠

視線の先には、これまた風車がありました。
なんか急激に寂しい気分になりました。
風車2

少し進むと、配色が微妙でなんか不気味な看板が。
なんだろう?犬でもいるのかな?
視線を下に落としてみると…
ワン…だと…



ワンチャンだと思った?ざんねーん!スワンちゃんでした!
ワン

え、なにこれ、めっちゃ悔しい。

餌をあげられるみたいですね。
餌あげられるみたい

風車村の出発し、走行すること30分ほどで、琵琶湖大橋が見えてきた。
まずは、橋のたもとの道の駅「琵琶湖大橋米プラザ」で休憩。
琵琶湖大橋

予定が結構押していたので、ここで昼食をとる。
カツオのタタキ定食です。
米プラザで昼食

出発する前におみやげコーナーを物色。
お酒たくさんあるねー。
米プラザのおみやげコーナー

見てから購入、余裕でした。
今日は自動車もあるので、いろいろ買うこともできるのです。
梅酒


ここから、琵琶湖大橋(通行料:150円)を渡り、彦根を目指して北上する。
10時過ぎに出発して、帰宅したのが15時過ぎ。
時間にして5時間程度のツーリングとなりました。

帰宅後、バイクを2台分洗車しました。

前の相棒、Voltyと現相棒のグラディウス。
ボルティ&グラディウス

洗車を終えると結構暗くなりました。
今日も終わる

かいつまんでざっくり記事にしたけど、琵琶湖一周はこんな感じでした。


【バイク】新しい相棒の話

2012年 09月16日 20:35 (日)

お久しぶりです。
TKです。

社会人となり、いろいろなことに翻弄されているうちに、ブログの更新をすっかり諦めていました。
若干余裕も出てきたので、最近のバイクに関することを書いていきます。

昨年、250CCのSUZUKI Voltyを相棒に選び、様々な場所へツーリングに出かけました。
なんと、この度新しい相棒ができました。

相棒は、SUZUKI グラディウス650 ABS(SFV650A)

グラディウス650 ABS


昨年、大型二輪免許を取得したこともあり、大学時代からずっと憧れていたグラディウスを購入してしまいました。

以下が、納車時の画像です。

グラディウス

白と青がすごく綺麗です。
これからは、グラディウスといろんな場所を見に行きますよ。
かなり割愛してるけど、新しい相棒のお話でした。

【ツーリング】コスモ…感じてるか?

2012年 03月05日 18:03 (月)

やあ、みんな元気?
僕は元気です。

さて、卒業論文という人生でも有数の一大イベントが終了し、平穏な日々を送っていた今日この頃。
天気の良いある日、暖かい日差しを浴びながら大学の施設で友人と談笑をしていたら友人のパン太から「ツーリング行こうぜ!」という旨のメールが。
普段なら二つ返事で即決なのだが、その時の僕は歩く度に足に響く痛みと戦っていて、外に出るもの億劫だったのだ。
(じゃあなんで大学行ったとかいうツッコミはしないでください)
しかし、談笑していた友人の後押しもあり僕はツーリングへと出かけることになった。
この場を借りて言わせてもらう。あの時僕の背中を押してくれてありがとう。


さっそく良く分からない展開になってきたので、ツーリングの話にシフトしようと思う。
今回のツーリングは石川県の羽咋(はくい)という場所にある『宇宙科学博物館 コスモアイル羽咋』でコスモを感じ、山奥のカフェ『神音カフェ』でコーヒーを飲むというものだ。
それではここから写真を混ぜて、僕達の冒険譚をお話していこうと思う。

DSC_0196.png

今回のメンバーは、僕(TK)、友人(パン太)、先輩(ディーノさん)の三人。
写真だと、奥から僕がVolty、パン太がエストレヤ、ディーノさんがニンジャである。

集合場所はパン太宅。
この時に備えて僕は色々な小道具を持っていった。
ちなみに、持っていった小道具の8割は、今回のツーリングで使われることは無かった…
そして、ケツ防御の要である『ゲルザブ』はなぜか忘れた。僕は自分を呪った。
しかし、そんな中でも際立った力を発揮したのは、カメラをマウントするための工具だ。



















殿さマウント

不躾な写真の出し方で申し訳ない。見ている方もさぞ驚いたことだろう。
僕もそうだ。
これが、バイク乗りたちの間で密かに崇められている、最狂のマウント方法『殿さマウント』である。

人体というのは最高のショックアブソーバーのため、振動を極力抑え運転中に動画の撮影ができるだ。
少しの恥を捨て、あってないようなプライドをかなぐり捨てた末にたどり着く悟りの境地が『殿さマウント』なのである。


それを人類が装備するとこうなる。

人類の本気

プププッ、ヤバイ笑いg
ちなみに写真は僕ではない。友人のパン太である。なぜ自分のマウント工具であるにも関わらず他人にやらせたのか。それを考えると僕は下衆と呼ばれても言い返すことはできない。いつか僕もこの境地にたどり着いてみせる

今回はテストもかねて、車載動画の撮影を殿さマウントで行なった。
目的地までに走っていた8号線上では、パン太は大人気であった。殿さマウントで走行する彼を見れば、振り返らないものなどいない。まさにロードスターでした。いやごめん、僕自身も何を言っているか分からない。

天気が良いとは言っても、まだ冬の寒さの残る風を切って2時間ほど走行すると最初の目的地が見えてきた。
そう、『コスモアイル羽咋』だ。

コスモアイルロケット

この写真からすでにコスモをバリバリ感じまくることはみなさんも見て分かるだろう。
さっそく中へ潜入だ。

DSCF2415.png

ちょっと小粋なエレベータで二階に上がると、過去の宇宙開発の歴史たちがずらりと並んでいた。
宇宙キター!とか心の中で叫びながら展示を眺めていく。

写真は有人飛行した際に使われたものらしい。


ん?
DSCF2417.png

反対側に回ると、なんと実際に人が座った時のようになっているではないか。



DSCF2418.png

その眼差しの向こうにはコスモがあるんでしょうか?
宇宙開発の功労者に敬礼!



ひと通り敬礼を済まして展示フロアを出ると何やら別の部屋が見えてきた。

館長1

え、何?なんかいるんだけど。
なんか座ってるんだけど。

館長2


よく見ると『コスモアイル羽咋 名誉館長』とか書いてない?


館長3

おい!

なんてこった。
名誉館長って人間じゃないよ!
これ地球外生命体だよね?
名誉館長なのに見世物にされるって酷すぎますね。そんな事を強いる人間が一番酷いよ。


最後に衝撃的なものを見て、コスモアイル羽咋を後にする。
あ、はい、コスモ感じたよ…

そこから次の目的地は、山奥にあるカフェ『神音カフェ』
山に入ると空気が冷たくなり、あたりにはまだ残雪が目立っていました。

そして到着。

DSC_0194.png

パッと見た感じ、普通の家でした。
巧妙に家に擬態しているので、足を運ばれる方は注意です。

店内も結構すごい。

1330584145826.png

テーブルがあって囲炉裏があってソファーがある。

僕達はソファーの席に座ってオーダーをする。
当初がコーヒーだけ飲むつもりだったが、メニューにスペアリブカレーとかいう妙に食欲をそそるものが存在していたので、カレー、コーヒー、ケーキのセットをオーダーすることに。

1330585009684.png

う、うまそう!
実際うまかったです。お肉は柔らかいし、カレーはスパイシーだし、とても満足しました。

そして、アフターのコーヒー&ケーキ

1330586312060.png

もう言わなくても分かると思いますが。美味しかった。
文句無いですよ。店の雰囲気も良かったし、こんなのが近所にあったら毎日通いたいくらいだ。

このあと、先輩のディーノさんが解き放ってしまった難解なパズルに興じることになるのだが、ディーノさんは時間の関係で先に帰路につくことに。
僕らも閉店ギリギリまでパズルをしていた。

時間も時間だし、3月といえども夜になると気温もガクッと落ちるので僕らも帰路につくことに。
山を降り、視界がひらけると目に飛び込んできたのは燃えるような夕日であった。

DSCF2442.png

この夕日を見た時、なぜか缶コーヒー BOSSのCMの音声で「だが、この惑星(ほし)の夕日は美しい」と脳内再生された。

せっかくだし、この夕日をバックに写真でも取ろうということになって、バイクをコンビニで緊急停止。

まずはパン太が一枚。夕日をバックにジャンプ!
DSCF2450.png
「ユニバアァァァァァァァス!」


恥ずかしながら僕も一枚。
DSCF2451.png
コスモアイル羽咋で出会ったあの人をリスペクトしてコスモを見つめました。
いつか僕もあそこに行けるだろうか…

僕がこのブログを書いていることから、無事に帰宅できたのは言うまでもない。
以上の写真を以って今回の冒険譚はおしまいとなる。
久々のツーリングだったがやはり、ツーリングは楽しい。

今年から新社会人としてデビューすることになるので、学生でのツーリングはこれで最後だろうか。
社会人になってからもコスモを目指したいと思う。
意味のわからないこと言ってしまって申し訳ない。
さて、最後に彼にバシッとしめてもらうことにしよう。









DSCF2418222.png

以上、コスモツーリングでした。
ちなみに、このブログ書くのに2日かかりました。

【Kinect】Kinectコンテンツでキャプチャした画像たち

2011年 09月29日 11:24 (木)

ごきげんよう。

 前回のブログの予告通り、月見光路でキャプチャした画像を紹介していきます。
 ただ、キャプチャした画像だけで数百枚あり、選定が途中で面倒くさくなってしまったのでなんかテキトウに 僕の集中力が持続した限りで選定したものを紹介します。


1枚目
『かけプロを描きし者』
01

 僕が研究のために所属する「かけはしプロジェクト」の略称「かけプロ」の文字を描いた画像。
 このコンテンツは基本的に一筆描きなので文字を描くのがとても難しいのです。

2枚目
『黄色い集団』
02

 なんかすごいシュールですね。何がシュールかというと、このコンテンツはプログラムで人に着色される色を黄色、橙色、薄紫色、白色の4色でランダムに振り分けています。
 しかし、どういうわけか全員が黄色になっていますね。何の力が働いたんでしょうか・・・

3枚目
『ぶーん』
03

ぶーん!

4枚目
『雨雲』
04

 この方が「雨雲描こう!」と言っていたような気がしました。
 雨雲よりも本人のポーズが決まってますね!スタイリッシュ!

5枚目
『いや、シルエットだからってはっちゃけすぎじゃありません?』
05

 まぁ、1700人もコンテンツを体験してくれれば、一人くらいおもしろいポーズをとる方もいますよ。
 でも、会場でスクリーンに向かってポーズを取る姿は本当に滑稽でした。

6枚目
『う、うわああああああああああ!』
06

 ぶっちゃけた話、ハートの画像は結構多かったですよ。そしてカップルも多かったですよ。イベントでは、カップルには二人でハートを描くように言ったりしてました。なんと悔しい。


 こんな感じに6枚ほど紹介しました。6枚選定するくらいしか集中力がもちませんでした。
もっとみたいという方は、イベントのキャプチャ画像をこちらにまとめているので、見に来てください。
http://kakepro.moo.jp/gallery_top


【日常】時空の歪み

2011年 09月27日 16:41 (火)

おはようございます。ブログを更新しなければいけませんね?
はいはい、分かってますよ。お久しぶりです。

研究の忙しさにかまけて、すっかりブログの更新を忘れていました。
さて、最近あった瑣末な出来事でもお話しようかと思います。
ただ特筆して面白いわけでもないので、情報収集目的でこのブログを見ている人は大損をすると思います。
いたずらにこのブログを見ている人は、さらにいたずらに時間を消費することでしょう。

話は一昨日の深夜にさかのぼります。
一昨日というと25日、時間は0時を回るところです。
僕は二冊の雑誌を買いにとある本屋へと向かいました。なんかTSUTAYAが一緒に入ってそうな、そこそこ大きい本屋でした。
この日のターゲットはいつも愛読しているバイク雑誌「タンデムスタイル」、そしてKinectのプログラミングについての記事が掲載されている「日経ソフトウェア」でした。

どちらも最新刊であり、発売日が24日です。

そして本日は25日。石川県は1日遅れで入荷することも調査済みです。
書架にも「タンデムスタイル25日入荷」と書いてあります。

期待に胸を踊らせ、自身も若干小躍りしながら雑誌を探す・・・探す・・・探す・・・さが・・・

ねぇよ!






どこだよ!ないじゃん!タンデムスタイルはおろか、日経ソフトウェアもないよ!どっちも今日入荷されてるはずだろ!
間違ってない!25日に日付が切り替わった瞬間ではなくて、もうすぐ26日に日付が切り替わる瞬間ですよ!
25日入荷ならあるでしょ!

すぐさまレジへと走る!


走りながらこの本を手に取る!

biburio.jpg

「あー、この本読んでみたかったんだよなぁ」とつぶやきながらレジへと走る!
立ち止まる!
「なんか目的と違ってないか?」と思い始める!
買うか否か10分悩む。その間、気持ちだけは走る!
「やっぱり買う!」決意する!
レジへと駈け込む!

本を出しながら、「すみません!日経ソフトウェアとタンデムスタイルありますか?」と聞いてみる。
店員さんはすぐに調べてきてくれた。

そして、驚愕の内容を僕に告げた。
店員「石川県は1日遅れて入荷されるので、発売は明日になります」
僕「ん?どちらの雑誌もですか?(まさか…発売されていない…だとっ…)」
店員「はい、そうですね」
僕(心の声)「あれ、俺間違ってる?うん、1日遅れるのは分かってるよ。でもそしたら今日入荷されてるはずだよね?言ってしまえば、すでに日付は26日に変わっていて、発売から2日、石川での発売からは1日経過していることになっているはずだ。しかし、この話し方では石川では2日遅れることになってしまう。でも書架には25日発売と書いていた。これは単純に並べ忘れてただけなんじゃね?もう分かんない。俺どこでタイムリープした?

思わず深刻な表情と重い口調で「タイム…リープ…だとっ…」と口走るところでした。

ないものを出せと言うのも難だし、あったとしても後ろにお客さんもいて時間がかかりそうだったのでついには諦めて、

「あ、じゃあ、この本ください」と言ってさささっと「ビブリア古書堂の事件手帖」を購入する。
会計を終える頃には、苦虫を噛み潰したような顔と、重い足取りになっていた。
小躍りなんてできまい・・・

以上、深夜に僕を襲った時空の歪みでした。
雑誌は今日の朝に2冊とも買いましたよ!